ゴールデンウィーク中に、宿泊ではないが、日帰りで玉川温泉に立ち寄った。
超有名な「日本一の強酸性湯」で刺激が強すぎるため、子供には待機してもらい、夫婦でささっと交代で入った。

5月上旬というのに、雪景色で肌寒く、景色は圧巻であった。
日帰り湯は、ちょうど1,000円。タオルは別で200円かかるので、持っていった方が良い。


ゴールデンウィーク中というのもあって、更衣室は人でいっぱいで、棚の上の隅っこにやっとこさ自分の服を置いた。
ただ、温泉の扉を開けると、弱酸性湯から源泉、湯の華の湯等、いつくもの温泉にわかれており、まさに温泉のテーマパークといったようだった。人は多いけれど、芋の子という感じでもなく、ゆっくり浸かれた。
源泉にはじめて浸かった印象は、「ぬるい」。
そしてすぐに、爪のささくれなどがピリピリしはじめたので、弱酸性湯などの湯の方にうつった。
源泉を薄め飲めるコーナーもあり、飲んでみたら、レモンを通り越して、劇薬のような感じだった。
大事な温泉の効能だが、入浴して玉川温泉をでた後、1,2時間経ったら、どんどん身体が軽くなって、気分がよくなった。気持ちはまるで鳥のように軽やかに。
さすがの玉川温泉。効能がやはり凄いと感じた。今度は宿泊で再来したい。

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