ゴールデンウイークは、これまで何度も行っている東北へ。
本当は北陸の方に行こうと思っていたけど、3週間前に旅程を立てたときには、既にどこの宿も空いていなく、まだ予約が取れる東北が行き先となった。
初日は、秋田県の大館矢立ハイツへ。

ここは、鉄分を含む茶色い源泉掛け流しで、ぱっと見迫力満点。無色の湯が空気に触れて茶色くなっている。

写真掲載の許可をもらえたので、掲載していく

露天も解放感抜群。

夜と朝で男女が入れ替わるので、雰囲気の異なる露天を楽しめる。

源泉掛け流しのため小さい樽風呂は熱い。
すぐに上がりたくなるほどの熱湯ではないから、割とじっくり浸かっていられた。鉄分が多いからか、じわじわ身体が温まってくる泉質に感じた。

含鉄ナトリウム塩化物泉。源泉温度は48度とそこまで高くない印象。
茶色くて湯の底が見えないため、ワイルド感がすごい。億億八九郎温泉もこんな感じなのだろうか。行ってみたいが、熊が怖くて行けてないので、ワイルドな温泉に入れてよかった。
今回は朝食付きプランで予約した。

朝食会場は、窓が大きくて開放的。量、質ともに満足。普通がいいって思わせてくれる。


宿内の廊下

部屋の清潔度も問題なかった。

1階には小さな道の駅も。
これで一人8,000円ほどで宿泊できるので、大満足。
またリピートしたいお宿であった。


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